雨が降る夜に 
 
 
この身に冷たい雨が降る夜に 聞いていたこの詩 聞かせたいなと濡れていた 
ずぶ濡れで落ち着かず 詩が逃げていく
 
追いかけて抱きしめた 一緒にいようこれからずーと
 
恋人達が願いかけていた 夢をみたのさ追いかけさせて どんなに暗い世の中でも
 
願う雨男今
 
泣きじゃくるこの胸は音をたてずに泣いている 相手の優しさに一瞬本気で救われる
 
挫折も散々経験してるはずなのに 未だに自分に惚れてる節がある
 
この俺達も願いかけていた 夢をみたのさ追いかけさせて どんなに酷く混乱しても
 
歌う雨男の今 晴れ間の天使いとおしき仲間よ あなたの胸で泣きたいよ
 
どしゃぶりさ

立ち上がれ何度でも